【LoL】10年ブロンズがシルバーに上がれた明確な理由

祝 シルバー!

目標としていたシルバーに上がれました!2026年が始まったばかりなのに!日本サーバーが開設された2016年のシーズン6からずっとブロンズ、たまにアイアンだったので、シルバーに上がれたことは本当にうれしいです。

自分の中で、シルバーに上がれた要因は明確です。なぜなら以下の動画の内容を実践した結果、プレイ内容の変化を実感しているからです。これをぜひ共有したいと思い、私が「シルバーに上がれた明確な理由」ということで紹介します。

動画の内容はぜひ動画を見ていただくとして、この記事では、動画内容を実践した結果どうなり、なぜシルバーに上がれたかを紹介します。

視点の中心を敵チャンピオンに置くことでレーンに勝てるように!

私が動画で特に驚いたのが、動画後半の「目の使い方」という内容でした。LoLにはマクロの講座やパッチノート解説など多種多様な動画が山ほどありますが、このような内容の動画を見るのは初めてでした。以前の私は、動画内でもありがちな例として示されている、自分のチャンピオンと相手のチャンピオンの間に視点の中心をおいていました。そこで、視点の中心を敵チャンピオンに置く、ということを実践した結果、明らかにレーン戦で変化があり、レーン戦に勝てるようになりました。より具体的には、相手のスキルに当たる回数が減りました。例えばジグスのQやモルガナのQなどさ避けられそうで当たってしまうスキルを避けられる頻度が多くなった気がしています。他にも、私のメインチャンピオンであるヴェル=コズのQ再発動での分裂した弾も以前より相手に当たるようになりました。視点の中心を使うとここまでの違いが現れるものなのかと、本当に驚きでした。

視点の中心を使うということ自体の練習は全く必要ありませんでした。常に意識すれば実際にすることができます。新しいことを試しているので最初は視点の中心を使うということ自体に脳のリソースを使うので操作がぎこちなくなる部分もありました。しかし、すぐに慣れ、2,3ゲームもすればいつも通りの操作ができるようになりました。

相手のスキルに当たらずに、自分のスキルが相手に当たればレーン戦は勝ったも同然、というか勝ちです。体力有利から相手がレーン戦がやりにくくなり、先にミニオンをタワーに押し付けることができます。そうなれば、先にターンを作ることができ、たまにキルも発生してレーンは勝ちです。
一方でタワーにミニオンを押し付けている時間が長いので、ガンクをもらいやすくなりました。しかし、ミニオンを押し付けているので、ワードを置きに行くタイミングもありますし、フェイライトのおかげでより広い視界が取れるのでガンクをよけることも可能です。対面の体力が低いにもかかわらずガンクを強行してくれればむしろありがたいと感じることさえありました。

駆け上がれランク!目指せゴールド!

視点の中心を敵チャンピオンに置くという、ということを意識、実行するだけでレーン戦がここまで変わるとは驚きでした。ソロランクはレーン戦で勝つことがゲームに勝つことへの近道です。なのでここまで勝てるようになったと考えています。

しかし、まだ完全には慣れていないので、油断していると他のところを見てしまいます。また、ミニマップを見る頻度は下がったような気がします。この点が今の課題です。動画の中で、基本は敵チャンピオンに視点の中心を置きつつ、ほかに見たいものがあれば視点を動かして、すぐに敵チャンピオンに戻す、という動きが紹介されていました。この動きをより自然に行うことができるようになるのが今後の課題です。

ランクはシルバーに到達しましたが、まだまだ先はあります。次は目指せゴールド!

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