LoL勝利期待値表


タワー1本でどれだけ勝ちに近づくか調べられます!

LoLでは一般的にミッドレーンのタワーがトップとボットより価値が高いとされています。では、実際どれくらい違うのでしょうか?言い換えると、ファーストタワーがトップだった時、ミッドだった時、ボットだった時ではどれくらい勝率に差があるのでしょうか?

他にもこちらが一方的にアウタータワー3本を折ったならば、これは実際どれくらいの有利なのでしょうか。ほとんど勝ち確なのでしょうか。それとも意外と逆転される余地があるものなのでしょうか。

これらの疑問に答えるためにこの「LoL勝利期待値表」を作りました。これを使うことで想定している状態がどれくらい勝ちやすいのか負けやすいのかを金額差ごとに知ることができます。これは実際にその状態になったゲームから、実際にどちらが勝ったかをまとめたものです。

使い方

左上のタワーで状態を指定

左上サモナーズリフトのタワーをクリックすると色が反転して、灰色か青色(or 赤色)になります。色が付いているタワーはまだ存在していることを示し、灰色のタワーは壊された事を示します。タワーは必ずレーンの外側から順番に壊されるので、クリックした場所によっては同じレーンのクリックしていないタワーも変わります。

状態の詳細を表示

サモナーズリフトの下にある表示は上から順に、お互いに壊したタワーの数、その時の平均チームゴールド、この状態になった時の両サイドの勝率、この状態になった平均時間と、この状態が発生した割合です。

金額差ごとの勝率

右のヒストグラムはそのタワー状態になった時の金額差ごとの勝った数です。上の方が金額差的にブルーサイド有利、中央が拮抗していて下に行けば行くほどレッドサイド有利の金額差になっています。一つの階級は2500ゴールドごとになっています。

“サイドを気にしない”

右下の”サイドを気にしない”をにチェックを入れると、ブルーサイドとレッドサイドを両方合わせた統計が出てきます。ボットレーンのブルーサイドのアウタータワーのみが壊れてる状態を例にとると、チェックがない場合ではまさにそのタワーの状態の時のデータを示しますが、チェックがあればボットレーンのレッドサイドのアウタータワーが壊れている状態の統計も合計して示しています。この場合はブルーサイド、レッドサイドというよりもボットタワーが壊れているサイドと壊したサイドという見方になります。